広告代理業のJ社様、現在使っているCiscoネットワーク機器の保守期限が年内で切れてしまうが、あと1~2年は使いたいというお悩みをお持ちでした。
Ciscoの機材は高額な物が多く、入れ替えには大きな予算が必要です。1年でも1日でも長く、使えるだけ使いたいと、皆さん同じように思われることでしょう。しかし、一般的にメーカーでは保守期限が切れてしまうと、部品の提供も同時に終了してしまうことがほとんどで、万が一の事態を想定するとどうしても大きな不安が残ります。
アプライトテクノロジーで提供している保守メンテナンス・サービスは、メーカー代行ではなく独自で展開しているサービスです。そのため、メーカーの保守期限が切れてしまった製品でも対応が可能です。20余年をかけて作り上げた海外にもまたがる独自のネットワークを駆使して、中古機器の調達ができるので、旧い機種でも保守部材を確保できることが、安定したサポートサービスの秘訣です。
もちろん、メーカーの保守期限が切れていない機種にも対応しており、その場合は大幅なコストダウンができるというメリットがあります。
ご相談いただいた企業様には、センドバック保守をご利用いただいております。ご相談いただいた当初は、機器の入替のためにどう予算を確保するかお悩みでいらっしゃいましたが、現在は「まだまだ使えそうなので、機器の入替は検討しておりません」とおっしゃっていました。
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