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保守・サポート事例

HPE製SANスイッチ保守事例

大手キャリア S様
SANスイッチセンドバック

コストを抑えつつ、障害時も安心して任せられる柔軟な保守体制を構築できました

Task
お客さまの課題

EOSLを迎えたSANスイッチの安定した保守体制を確保したい

大手通信キャリアSさまより、社内で使用中のHPE製SANスイッチがEOSL(メーカー保守終了)を迎えることとなり、「保守が切れても安定して使い続けられる環境を整えたい」とのご相談をいただきました。基幹ネットワークに関連する機器であることから、コストを抑えつつも迅速な対応が求められていました。

お客さまのご要望
  • HPE製SANスイッチを使い続けたい
  • 安定した保守体制の継続が必要
  • コストと可用性の両立をしたい
Suggestion
当社からの提案

可用性とコストのバランスを考慮しセンドバック保守を提案

お客さまの使用環境と可用性要件を踏まえ、センドバック保守による対応をご提案しました。障害発生時には予備機と即座に交換できる体制を整えることで、復旧のスピードを確保しながらも、オンサイト保守に比べてコストを抑えた保守サービスを実現。さらに、対象機器の保守部材はあらかじめ当社で確保・在庫化することで、発送までのリードタイムを最短化し、業務への影響を最小限に抑える対応を可能としました。

提案のポイント
  • センドバック保守でコストを抑えつつ迅速な交換対応を実現
  • 保守部材を事前確保し、短納期で発送可能な体制を整備
  • お客さまの業務影響を最小化する保守モデルを構築
Result
結果

柔軟な保守体制により障害時も迅速な対応を実現

今回ご提案したセンドバック保守により、障害時の交換対応がスムーズに行え、保守コストの最適化とともに、運用の安定性も確保することができました。保守体制の柔軟性とスピード感ある対応を高く評価いただき、IT資産の有効活用と運用効率の向上につながる結果となりました。

お客さまの声
メーカー保守が切れた後の運用に不安がありましたが、ATCさんにご提案いただいたセンドバック保守で、コストを抑えながらも、いざというときの対応に安心感が持てました。障害時の交換もスムーズで、業務を止めることなく運用を継続できています。

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